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Akihiro's Programmer Blog

Technology Notes for Personal

「初めてのPerl」 第十一章

第十一章から。


第十一章 Perlモジュール

内容


用語集

用語 説明
CPAN 数千ものモジュールが公開されているサービス。困ったらCPANへ。
インポート useして呼び出した名前空間に関数を紐付ける。と解釈してる。


Point

モジュールを使う
# use hogehoge; でモジュールを読み込んで使おう
use File::Basename;


モジュールの一部の関数だけを使う
# 文字列のリストを渡すと、その関数をimportできる
use File::Basename qw/ basename /;

my $name = "/usr/local/bin/perl";
my $basename = basename $name;


File::Basename
# pathからbasenameを抽出したりできる
use File::Basename;

my $name = "/usr/local/bin/perl";
my $basename = basename $name;

print $basename;    #=> "perl"


File::Spec
# ファイル指定する際に、システムの違いを吸収してくれる
use File::Spec;

my $name = File::Spec->catfile('usr', 'local', 'bin', 'perl');

print $name;    #=> "/usr/local/bin/perl"


Path::Class
# ファイル操作が簡単にできる機能を提供してくれる
use Path::Class;

こちらが非常に分かりやすいです。


DateTime
# 日付、時刻に関する機能を提供してくれる
use DateTime;

my $dt = DateTime->now( time_zone=>'local' );

print $dt->ymd;    #=> "2014-06-20"


次回は

次回は第十二章を予定。